研究内容

木、竹、廃木材などの植物そのものを原料とした 100%天然由来材料の生分解性プラスチック

GS BP Plant

近年、プラスチックゴミによる地球環境破壊問題は深刻になりつつあり、特に海洋 に存在するマイクロプラスチック問題は世界的に生態系を破壊する壊滅的なレベル になりつつあります。2050 年には海中に漂うプラスチックゴミの量が魚の量を上回る 可能性を指摘しています。 さらに既に我々人体にマイクロプラスチックが環境中から 入りつつあるという研究報告もあります。

このような観点から、弊社では様々な生分解性材料を作っております。特にこの材 料は木、竹、廃木材などの植物そのものを 原料に用いて作ることが可能です。100% 天然由来の生分解性成分からできているグレードもあります。またこの材料を 使うこ とにより、リサイクルも促進できます。このように、限りなく地球に優しい材料を作るこ とを目指しています。またこの材料に弊社の技術である、セルロースナノファイバーを 複合化させることも可能です。

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